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宮口式記憶術

宮口式記憶術とは、宮口公寿氏が開発した記憶術です。
書籍なども販売されていますし、情報商材もあります。
宮口公寿氏が、高校時代には偏差値41だったそうですが、この記憶術の活用によって、東京大学(薬学部)に合格したのだそうです。

宮口式記憶術の特徴は、「6つのトレーニングを繰り返すだけで、記憶力を高めることができる」というシンプルさです。
所要時間は「1日5分」ですが、毎日繰り返してく必要があります。
とはいっても、他の記憶術よりシンプルなステップを、ただ繰り返すだけで、個人の才能、もともとの記憶力とはあまり関係がなく、膨大な知識をインプットできるようになる、という特徴があります。
また、メンタル面の影響も無視できませんので、宮口式記憶術ではメンタル面の改善も行います。

人間の脳は、「パターン認識能力」に非常に長けています。
たとえば、何かの問題ごとに「パターンを決めて解いていく」こと、「パターンに沿った行動をする」ことは、コンピュータなどにはない能力です。
「パターン認識能力」を今より活用することができれば、記憶力が7倍も向上すると、宮口式記憶術では考えられています。
この能力を活用するために、「イメージ化のトレーニング」と「バックボーンの収集」についてのトレーニングを重ねることになります。

ただ、記憶術には「合う・合わない」の個人差がありますので、宮口式記憶術が「合わない」という人も残念ながら、います。
ご自身で、この方法を試してみて「合わない」と感じたら、他の方法に挑戦してみましょう。

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2010年12月14日 12:43に投稿されたエントリーのページです。

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